概要
当初、コカ・コーラ|日本コカコーラ株式会社の主力商品の一つジョージア_(缶コーヒー)|ジョージアのコマーシャルメッセージ|CM内ドラマとして登場した。その後、シリーズ化されたCMのタイアップ企画として日本テレビ系列でテレビドラマ化された。その際、設定や大半の出演者はCMから引き継がれている。出演者は主に吉本興業所属のタレントが起用された。総合商社を舞台に不況と闘うサラリーマンとその家族を主軸に描いた作品である。松本人志は前年の同クール同時間帯に放送されていた「伝説の教師」が初ドラマ出演だった為今作で2作目となる。また、吉本興業のタレントと仲間由紀恵は役名も芸名(または本名)と同一であった。
また、あまりないダウンタウンの二人の共演となった。
最終回の翌週には、番組のNGシーンの特集が生放送された。この番組の最後に当時の吉本興業社長・林裕章が登場し、「明日があるさ」を映画化すると発表した。
2002年には、1月12日にSP版、秋に『明日があるさ THE MOVIE』として映画化された。映画はドラマの2年後という設定でドラマ版とは設定が異なっていた。設定の主な変更点は、社屋の変更また吸収合併のくだりがなくなっている・橋本部長の定年・登場社員のリストラ(13課が吉本所属タレントのみになった)など。
ドラマでは、あまりないダウンタウンの共演となった。
なお、番組終了後も数本のシリーズCMが放送されている。浜田が独立し「ナンデーモ・カンパニー」という会社を設立するという展開になり、「明日があるさシリーズ」のCMは終了した。