このページでは風雲ライオン丸について情報を集めています。
ナレーター/怪人の声:岡部政明放映リスト 第9話Bパート開始直後に快傑ライオン丸が登場するのは、弾獅子丸が気を失っている間である。このことを受け「快傑ライオン丸は、弾獅子丸の夢の中に出てきたのでは?」と言う指摘がある。快傑ライオン丸が登場した証拠は、彼の授けた刀だけである。これは『崖の上から落ちた地虫忍者の物では?』と言う推測が成り立つ。なお、スーツアクタ... 続きは下のメニューからどうぞ。

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風雲ライオン丸 / ストーリー / 概要 / スタッフ / キャスト / 放映リスト / 補足 / 関連項目 / 同時間帯における番組の変遷

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補足


  • 快傑ライオン丸のゲスト出演について。
    第9話Bパート開始直後に快傑ライオン丸が登場するのは、弾獅子丸が気を失っている間である。このことを受け「快傑ライオン丸は、弾獅子丸の夢の中に出てきたのでは?」と言う指摘がある。快傑ライオン丸が登場した証拠は、彼の授けた刀だけである。これは『崖の上から落ちた地虫忍者の物では?』と言う推測が成り立つ。なお、スーツアクターは「快傑ライオン丸」と同じ鴨志田和夫である。
    快傑ライオン丸の登場は脚本にもなく、次回予告にもない。現場で急遽決定されたようである。(DVDの解説より)
    当時の雑誌掲載の漫画版「風雲ライオン丸」には、快傑と風雲の両ライオン丸が共闘し、会話を交わすストーリーとなっているものがあった。
  • タイガージョーJr.の本名・素性について。
    初登場となる第11話のエンディングテロップでは「虎錠之進」である。劇中では「俺の兄貴は虎錠之介とか言っていたが、あいにく俺は名前を忘れてしまった」と言っている。第12話は未登場、第13話はテロップなし、第14〜15話は「〜進」、第16話は「〜助」、第21話は「〜介」、第25話では「〜助」になっている。第17〜20話と第22〜24話は未登場。弾獅子丸も「錠之すけ」と呼んでいる。
    第13話のタイガージョーJr.は次回予告には登場しているが脚本にはない。現場で急遽決定されたようである。(DVDの解説より)
    自称であるため、虎錠之介(タイガージョー)の実弟かどうか確認されていない。
    錠之介本人が弟と称しているという説もある。「風雲」の世界では、タイガージョーも快傑ライオン丸も生きており、それぞれがライオン丸の応援にやってきたというものである。さらに発展させると、快傑ライオン丸は金砂地の太刀を譲ったために獅子変化が不可能になり、代わってタイガージョーが応援にやって来たという見方もできる。上記のセリフも、「兄が虎錠之介」という解釈と同時に「兄に虎錠之介と呼ばれていた」と解釈することもできる。
  • ライオン丸の兜・タテガミについて。
    第11話で兜を割られてタテガミを見せるが、以後は必ずしもタテガミを見せたままではない。
    タテガミのまま…第14話〜19話
    兜を被って登場、タテガミになる…第11話、第13話
    兜のまま…第12話、第20〜25話
  • 第12話「地獄谷に怨みをはらせ!」にはタイガージョーJr.が登場せず、ライオン丸の兜も元のままである。これは放送順を変更し、既に完成していた「地獄谷に怨みをはらせ!」を後ろにずらし、後で完成した「生きていたタイガージョー!」を第11話として先に放送したためである。(DVDの解説より)
  • タイガージョーJr.のスーツについて。
    初登場の第11話では、前作のタイガージョーのものを修復して使用。第13話、第15話も同様。
    第14話で新調され、以後こちらが使用される。第16話、第21話、第25話。
  • 七色虹之助はコメディリリーフだが、剣の腕も一定の水準をクリアしており、単なるお笑い担当ではない。自ら縫ったライオン丸のマスクを被り、陽動を行ったこともある。
  • 放映に併せ、産経新聞|サンケイ新聞で、原作者のうしおそうじ自身による漫画連載がされた(「若林不二吾」名義で執筆)。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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