このページでは必殺シリーズについて情報を集めています。
長野県 信越放送(腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに放送(1978年3月まで))→長野放送(1978年4月〜1980年9月)→テレビ信州(1980年10月開局〜1991年3月)→長野朝日放送 山梨県 テレビ山梨(腸捻転解消後もネット移行せずに放送) 石川県 北陸放送(腸捻転解消後もネット移行せずに放送(1987年まで))→石川テレビ放送|石川テレビ(1... 続きは下のメニューからどうぞ。

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必殺シリーズ / 概要 / シリーズ一覧 / 必殺シリーズの歴史 / 備考・補足 / 関連書籍 / 影響を与えた作品 / 脚注 / 外部リンク

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影響を与えた作品


  • おしどり右京捕物車
  • 斬り抜ける
    : 共に必殺シリーズのスタッフが製作した時代劇。特に「おしどり右京」は元々必殺シリーズ第4弾となる予定の企画だった。
  • 赤かぶ検事奮戦記
  • 京都マル秘指令 ザ新選組
    : 共に必殺シリーズのスタッフが製作した現代劇。
  • ザ・ハングマン
    : 現代劇版必殺シリーズと銘打たれた作品。しかし標的を殺害せず、いわば「社会的に抹殺」とも言える処分をする。必殺シリーズと同じく、ABCが製作し、必殺の前の時間帯(金曜21時台)の番組であった。
  • 特命刑事ザ・コップ
  • 裏刑事-URADEKA-
  • ザ・スクールコップ(フジテレビジョン|フジテレビ系・大映テレビ製作)
  • はぐれ医者 お命預かります!
  • 世直し順庵!人情剣
    : 町医者の順庵がこの世に恨みを残して死んでいった人々のために悪人を退治する時代劇。昼と夜では違う顔を持ち法では裁けぬ悪を討つ主人公という必殺シリーズと共通の流れを組む作品であり、その上主演は主水役の藤田まことである。医者が裏で殺し屋をするという設定は、『必殺仕掛人』の梅安に端を発し、『必殺仕置人』の鉄、『必殺仕業人』の又右衛門、『新・必殺からくり人』の高野長英、『必殺渡し人』の忍、『仕事人V・旋風編』の西順之助のように必殺シリーズでも繰り返された。
  • 影同心
  • 影同心II
  • 隠し目付参上
  • 江戸特捜指令
    :以上4作はネットチェンジ#大阪準キー局「腸捻転」の解消|ネットチェンジの際、テレビ朝日|NET系列に移った必殺シリーズに代わる番組として毎日放送が制作し、東京放送|TBS系列でそれまで必殺シリーズが放送されていたTBSテレビ系列土曜夜10時枠|土曜日夜10時から放送された。制作会社は違うが(影同心は東映京都製作、隠し目付と江戸特捜指令は三船プロダクション|三船プロ製作)必殺シリーズの影響を強く受けた番組である。特に影同心は出演者に菅井きん、田村高廣という必殺シリーズで重要な役を演じた俳優がキャスティングされ、必殺シリーズを監督した経験のある監督が参加しており、亜流を通り越した「東映版必殺」というべきものである。
    :三船プロ製作の2作(隠し目付シリーズ)は法で裁けぬ悪を闇に葬るという点は必殺シリーズに通じるものの、主人公たちが所属するのは幕府要人の特命で結成されたチームである。さらにクライマックスが大立ち回りになっており、必殺よりもむしろ同じ三船プロ制作の『大江戸捜査網』に近い。
  • 狼・無頼控
  • 長崎犯科帳
  • 十手無用 九丁堀事件帖
  • 痛快! 河内山宗俊
  • 江戸の牙
  • 江戸の激斗
  • 流れ星佐吉
  • 付き馬屋おえん事件帳
  • 江戸中町奉行所
  • お助け同心が行く!
  • 天罰屋くれない 闇の始末帖
    :これらの番組は一部ファンの間では「ニセ必殺」と呼称され、その出来を本家と比較されていた。
  • 北斗の拳
    :「現実にはあり得ない殺し方」と「悪人が殺されるシーンがどことなく笑える」という要素を制作側が意図的に盛り込んでいる点に、必殺シリーズの影響が感じられる。また、ケンシロウの名台詞「お前はもう死んでいる」は、『仕留人』17話「仕上げて候」の主水の台詞「あんたはもう死んでるぜ」からヒントを受けたのではないかという声もある。北斗神拳は指でツボを押す医療を暗殺に応用したもので、按摩師・鉄の技に近い。一方、『北斗の拳』の影響を受けた『魁!!男塾』に登場した三面拳・飛燕が針で神経節を刺す拳法は、梅安や又右衛門の殺し技に相当する。
  • "殺医"ドクター蘭丸
    : 現代の西洋医師が裏では殺しを請け負う話で、同業者が一堂に会し、競りを行うところは『新・必殺仕置人』の現代版と言える。しかし回によっては主人公が裏稼業をせず、普通に患者を治す人情話も盛り込まれ、『ブラック・ジャック』のような医療漫画の一面も持ち合わせる。
  • ブラック・エンジェルズ
    : 週刊少年ジャンプに連載されていた漫画作品。必殺シリーズに影響を受けたかどうかは定かではないが、この作品の舞台が現代ということを除けばコンセプトは必殺シリーズとほぼ同様。劇中、「現代の必殺仕置人」と評されている。ここでは「仕置人」は「正義の味方」のような雰囲気で使われており、主人公の殺し屋たち自身は「我々は自分たちを正義だと思っていない」と説明している。しかし、「仕置人」もまた「正義ではない極悪」で、「この世の正義も当てにはならぬ」がモットーであり、「正義の味方」のイメージは『新・必殺仕事人』以降のもの。必殺が「仕事人ブーム」以降のイメージで受け入れられ、さらに「仕置人」がその代名詞とされた状況が伺える。
  • ウルトラマンレオ
    :初期「特訓編」において第3話におけるツルク星人による惨殺被害者に胴体を真っ二つにされその切り口が映し出されるというそれまでの子供向け特撮でも例を見ない生々しい描写があった。更に第8話のタイトルは文字通り「必殺! 怪獣仕掛人」であった。
  • 怨み屋本舗
  • 地獄少女
    :必殺シリーズに影響を受けたホラーアニメ作品。恨みを持つ者が午前0時にウェブサイト「地獄通信」にアクセスし、憎い者の名前を書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、「相手を地獄に墜とす代わりに自分も死後は地獄で終わりなき苦しみを受けること」を条件に、渡された藁人形の紐を引く事により憎い相手を「地獄送り」にする。基本コンセプト以外に、オープニングアニメにも必殺シリーズへの強い影響が見て取れる。
  • ザ・スター
    :俳優を主役にしたエンターテインメント漫画だったが、1980年代半ばの仕事人ブームと『北斗の拳』ブームの中で、俳優たちが「演技」から逸脱して本気で拳法を駆使して闘う格闘漫画となり、主人公が「必殺仕切屋稼業の飾り職人・政」を演じるという設定がなされた。これを演じている時の主人公は秀や政が着ていたような職人の衣装だった。
  • 闇狩人
    :月刊少年ジャンプに連載されていた漫画作品。主人公は漫画家を目指す青年だが、裏の顔は刀のように砥いだステンレス製の定規で「仕事」をする。作者が単行本のおまけページにて「必殺シリーズのファン」と発言している。
  • 始末人シリーズ
    :必殺シリーズに影響を受けた明智抄の短編漫画作品シリーズ。「明郎健全始末人」「鳥類悲願始末人」「白花繚乱始末人」「暗中捜索始末人」「勧善掌悪始末人」の5冊が刊行された。6作目の「新装転職始末人」においては、歌詞をコマの中に入れることで「仕置前の情景描写のバックにBGMが流されているTVドラマの形式」を模倣している。主役・白市高屋の殺し技は一万円札の縁で頚動脈を切るというもの。
  • 必殺!闇千家死末帖
    :時代劇ファンに連載。原作は白川晶、作画は森田信吾。
  • 現代に甦った闇の死置人 あなたの怨み晴らします(日本テレビ放送網|日本テレビ日本テレビネットワーク協議会|系列「火曜ドラマゴールド」特別編2007年1月16日放送)
    :「江戸時代に存在したといわれる、金で恨みを晴らす闇の死置人が現代に実在した」という設定や、必殺シリーズのBGMをアレンジした物を使っているなど、演出面に違いこそあれ、必殺シリーズを意識した内容の作品となっている。
  • ヴァイスクロイツ
    :原案の子安武人が、”現代版必殺仕事人のようなものに”といった趣旨の発言をしている。
  • 銀河旋風ブライガー
    :ロボットアニメ版必殺。主人公グループがスペシャリストの集団であり、代価を貰って犯罪組織などに対して恨みを晴らすために戦いを挑む。BGMの一部に、必殺シリーズと曲調が酷似したものがある。
  • 魔剣士 マッケンジー
  • 特攻野郎Aチーム
    :1980年代に放送されたアメリカのアクション物連続テレビドラマ。明らかに「必殺シリーズ」の影響を受けている。ただし、悪人たちを殺すのではなく、"社会的に抹殺する"という内容になっている点では、「必殺シリーズ」よりも、「ザ・ハングマン」シリーズの影響を受けているといったところである(毎回、自動小銃や機関銃の乱射シーン、あるいは爆弾やバズーカ砲などの炸裂シーンなどといった派手な爆発シーンが多いにも関わらず、映像上では、Aチーム側のみならず、悪人の一味側からも、ほとんど死者が出ないという描写になっている)。なお、日本では、「必殺シリーズ」と同じく、朝日放送をキー局として放送された。ちなみに、パイロット版の「特攻野郎Aチーム アカプルコ救出作戦」が最初にテレビ朝日系列の『日曜洋画劇場』で放送された時の邦題は、「必殺!Aチーム」となっていた。
  • 必殺裏稼業
    : 2005年に元気から発売されたプレイステーション2用のゲームソフト。京本政樹が出演していた。詳しくは同項目を参照。
  • クリムゾン・レーキ
    :2008年にアダルトゲームのブランド「ほにゃららnoir」より発売されたPCゲーム。金をもらって無力な女たちの怨みを晴らす裏稼業組織の暗躍を描いている。また、主人公である菱方京平が、バイト先ではダメ人間を装っているが裏に回ると凄腕の殺し屋という設定は、中村主水の影響を明らかに受けている。
  • 職業・殺し屋。
    :「個性的な必殺技を用いる殺し屋をメインキャラに据えている」「メンバーの一人、中村忠の愛称が『モンド』」「組織に来た殺しの依頼を競りにかけ、最安値で落札した構成員が依頼を請け負うシステム」等の必殺シリーズへのオマージュが多数見受けられる。

    パロディ


    必殺シリーズの奇抜な殺しの演出は、当時から現在に至るまで、お笑い番組などでパロディのネタとして、もてはやされている。主に、念仏の鉄の骨砕き、秀の首筋刺し、勇次_(必殺シリーズ)|勇次と組紐屋の竜の首吊り技が多用されている。*志村けん
    :『8時だョ!全員集合』や『ドリフ大爆笑』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』などのコントで度々ネタにした。志村けんのバカ殿様|バカ殿がBGMを聞いて登場人物を片っ端から斬殺するほか、骨砕きの要領で障子の向こうから手を突っ込んで股間を砕いたり砕かれたりしていた。
    :ほかに、散髪中に客が音楽を要望したところ、プレーヤーに入っていたCDが「必殺シリーズ」のBGMで、床屋が剃刀を持ったまま「必殺」の役に成りきってしまい、客が青ざめるというギャグも使われた。ちなみにタイトルは一貫して「仕置人」であった。
  • コサキン(小堺一機と関根勤)
    :80年代の深夜放送で、あるときはリスナーからの葉書で、あるときは自ら『北斗の拳』と「必殺シリーズ」を盛んに取り上げ、「必殺」のパロディーとして『必殺うぷぷ人』をラジオドラマのように放送し、途中から脚本がリスナーの作品になった。『うらごろし』の「和田アキ子に殴られて顔が半回転」もそのままネタになった。また、当時、幼かった関根麻里も「おマリ」というキャラクターで「出演」させられていた(本人は声の出演はしていない)。神谷明がゲストで出演した際は『うぷぷ人』がそのままラジオ版『北斗の拳』と化した。
  • やじきた学園道中記
    :文字通り「必殺編」と銘打たれたシリーズがあり、作者の市東亮子も自身が熱烈な必殺ファンである事を明かしていた。
  • ダウンタウンのごっつええ感じのコント#仕事人|ダウンタウンのごっつええ感じ
    :その名もズバリ「仕事人」というコントがあった。
  • ぱにぽに#アニメ版「ぱにぽにだっしゅ!」|ぱにぽにだっしゅ!
    :第24話「死して屍拾う者なし」で、『新・必殺仕置人』など時代劇のパロディを全面的に取り入れている。
  • ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎
    :'80年代に制作された第3期作中、第62話「妖怪火車 逆モチ殺し!!」で鬼太郎に依頼を持ち込まれるシーンが仕事人の依頼のシーンを、さらにねずみ男が秀のかんざしを操る演出をパロったものになっていた。
  • おジャ魔女どれみ
    :シリーズ中で悪代官役のどれみがももこの仕事人に「三の糸殺し」を仕掛けられるミニコントシーンがあった。
  • オードリー (朝ドラ)|オードリー(2000年度後半の連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説)
    :劇中劇で『惨殺浪人夢死郎』という必殺のパロディがあった。実際松竹京都もロケに協力していた。また、『仕掛人』で西村左内を演じた林与一もレギュラー出演した。
  • 劇団☆新感線|劇団☆新感線 20周年記念講演秋味R 古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅踊れ!いんど屋敷
    :劇中にて『必殺!死売人』としていくつものテーマ曲とともに出演、抱腹絶倒な殺し方をする。
  • なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!
    :2007年1月3日に放送された必笑!仕事人〜浪花の春の偽金からくり〜という出演者メンバーたちが全面的に取り入れている。
  • 逮捕しちゃうぞ (アニメ)|逮捕しちゃうぞ
    :1st seasonのFILE.14「饅頭こわい! 夏実の大江戸大作戦」にて、気絶した夏美が見ていた夢の中で、夏美は岡っ引になっていた。そこで「殺し人」の仕業に見せかけた殺しが起きる。手槍やかんざし、骨外しに三味線糸等での技が登場した。
  • 侵略放送パンドレッタ
    :第弐拾弐話で必殺シリーズ特集が組まれた。岩佐陽一と唐沢なをき、今井健二をゲストに迎えてのトークコーナーと、悪徳プロデューサーに騙されたモテないおたく青年の恨みを、ビューティーズG4が晴らすパロディコントで構成されている。殺しのシーンの台詞やBGM等が、使われる技の元ネタ作品に対応している。
  • バトル・ロワイアル
    :作品中では「プログラム」に参加させられる生徒たちに銃器やナイフ等の武器が支給されるが、男子16番 新井田和志(にいだかずし)に支給されたのは三味線糸であった。これは三味線糸を武器として使用する勇次のパロディと見られる。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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