ソフト化作品
ビデオ・DVD
本番組は、このドラマの性質上どうしても発生する権利面の問題(#DVD化希望|下記参照)からか、放送済みの全作品422作品中(2008年4月現在)、その8分の1である56作品が外部媒体化に留まっており、しかもその大半はレンタル専用(リリースからかなり経っているためレンタルできない場合もある)であるが、現在は過去の傑作選がDVDで復刻されているため実際に購入して見られるのが多くなった。
:; vol.1
:: 「絶対イヤ!」「噂のマキオ」「幸福の選択」
:: AS「途中下車」(1990年秋の特別編)
:; vol.2
:: 「そこに扉があった」「代打はヒットを打ったか」「ミッドナイトコール」
:: AS「4つのモニター」(第1回)
:; vol.3
:: 「大予言」「王様の耳はロバの耳」「帰れない」
:: AS「底なし沼」(第2回)
:; vol.4
:: 「さよなら6年2組」「悪魔のゲームソフト」「復讐クラブ」
:: AS「人差し指を当ててください」(第5回)
: ※AS…アバンストーリー
: 放送当時にレンタル専用として各3話収録で4本発売されている。
: 傑作選の為、90年秋の特別編と91年冬の特別編から10作品、TVシリーズから2作品選ばれている。
: 『'90年特別編』の物は全て収録してあるが、91年特別編の物は唯一「昔みたい」が未収録(BGMに使用されている洋楽の為だと思われる)※この4本には、当時オープニングの前にやっていたアバンストーリーも収録されている。
: 映画化公開に合わせてレンタル専用として3巻同時発売された傑作選。
: 94年〜99年の特別編の中から15作品を収録している。
:;vol.1
::「ルナティック・ラヴ」「友子の長い夜」「扉の先」「ウイルス」「自殺悲願」
:;vol.2
::「管理人」「完全治療法」「のぞみ、西へ」「女は死んでいない」「2040年のメリークリスマス」
:;vol.3
::「望みの夢」「マニュアル警察」「懲役30日」「先生の『あんなこと』」「怪我」
:
: 2000年に放送10周年を記念して製作された劇場版の作品を収録している。
: DVDも出ており普通に発売されているが、ビデオのみレンタル専用となっている。
: 世にも奇妙な物語映画の特別編のうち「雪山」と「携帯忠臣蔵」の2作品のディレクターズカット版を収録している。
: 2001年元旦に放送されたものをソフト化した物。
: SMAPの出演している作品で今の所ソフト化されているのはこれのみである。
: 2006年3月に15周年を記念して放送されたものをソフト化した物。
: 2006年11月15日発売。定価3990円、収録時間120分。
: 2006年10月に放送されたものをソフト化。
: 2007年4月27日発売。定価3990円、収録時間120分。
: 2007年3月に放送されたものをソフト化。
: 2007年10月17日発売。定価3990円、収録時間120分。
: 「世にも奇妙な物語 vol.1〜4」のDVD復刻版。
: 2007年10月17日発売。定価2625円(各)、収録時間は「vol.1〜4」と同じ。
: 2007年10月に放送されたものをソフト化
: 2008年4月2日発売。定価3990円、収録時間120分。
: 「世にも奇妙な物語 ビデオの特別編 vol.1〜3」のDVD復刻版。
: 2008年4月2日発売。定価2940円(各)、収録時間は「ビデオの特別編 vol.1〜3」と同じ。
: 劇場版の宣伝を兼ねてTSUTAYA限定で無料貸し出しされたビデオ。
: その様な経緯の為、入手難易度が物凄く高くファンの中でも存在を知るものは少ない。
DVD化希望
普通のドラマと比べて出演者(現在までに引退(例:森且行など)や死去している人物も多数)や製作会社の数(約20社)が半端ではない事から、権利関係(主演俳優や、使用楽曲(特に洋楽)の使用料の問題が一番ネックだと思われる)の問題で難しい物になっていると思われる。なお、CSでの再放送はフジテレビ、共同テレビ一部製作回のみが、地上波での再放送は一部の制作会社(KANOX、日活など)が製作した回が一部地域で夏〜秋頃に再放送されている。
書籍
: 第1シリーズ放送中に、放送の終わった作品を逐一刊行するような形で刊行されていた。映像媒体で見ることが難しい現在では、初期の作品を知る上ではとても貴重な本だと言える。だが、ストーリの進み方、ラストなどが放送版とは違う物が多く初見の人がストーリーを勘違いする場合が多い。『8』と『C』を執筆している「田村章」は、後の重松清である。
: 「再生」・「悲鳴」・「遺留品」・「赤」・「北川悦吏子の特別編」。いずれも角川ホラー文庫
:; 小説の特別編
:: 『映画の特別編』の小説版で4作品から成る。
:; 再生
:: 表題作の他、2001年4月5日放送分の内、「厭な子供」を除く4作品(「友達登録」など)から。
:; 悲鳴
:: 表題作の他、2001年10月4日放送分の内「ママ新発売!」を除く4作品(「ドラマティックシンドローム」など。下記の「野球中継割り込み騒動」の日)から。
:; 遺留品
:: 表題作の他、2002年3月27日放送分の内、「無視ゲーム」を除く4作品(「おかしなまち」など)から。
:; 赤(グール)
:: 表題作の他、2002年10月3日放送分の内、「声を聞かせて」を除く4作品(「採用試験」など)から。現在世にも奇妙な物語最後の小説本。
:: 映像媒体での販売がされていない近年の作品を知る上では、やはり貴重な本だと言える。
:; 北川悦吏子の特別編
:: 数多くの作品のうち、北川悦吏子氏脚本の作品だけをノベライズしたもの。「ズンドコベロンチョ」「大蒜」など8作品から成る。10余年前の、まだ駆け出しの頃の北川氏の作品乍ら、今日の活躍を窺わせるような名作が多い。小説化|ノベライズ:小泉すみれ
:
:; 世にも奇妙な物語 漫画の特別編
:: 『映画の特別編』の公開に合わせて出版された漫画である。内容は映画版と同じ4作品。
:; 世にも奇妙な物語 雑誌の特別編
:: 『映画の特別編』公開に合わせ、「ザ・ホラー」の特別企画として2000年12月に発刊された。作品は「壁の小説」「シャドウボクサー」等の過去の名作7作品。漫画だけでなく、「世にも奇妙なアナタの日常」、「あなたにぴったりの作品はコレだ!」等、雑誌ならではの企画も盛り込まれている。
:; 世にも奇妙な物語 コミックの特別編
:: 上記の『雑誌の特別編』の7作品から選ばれた4作品から成るコミックである。
:; 世にも奇妙な本 世にも奇妙な物語1990‐2000
:: 映画公開に合わせて作られた、本作の10年の歴史(上映当時)を総括したような本である。俳優、脚本家、作品の系統、美術、監督のインタビューなどかなり多方面から本番組を解析しており、また全作品の題名・あらすじ掲載など、ゴッタ煮的な内容である。それ故か、至る所で杜撰な点が見られるのが惜しまれる。執筆は高倉文紀ほか。
:
:; GON! 1997年11月号
:: 「世にも奇妙な物語 第1シーズン全リスト!!」という特集があり、放送日・タイトル・脚本家・演出家・キャストに加えストーリーが結末まで記されている。前述の『世にも奇妙な本』の補完的な資料といえる。ただ第1シーズンというのは誤りで実際には第3シーズンのものである。取材は松永孝祐。
CD
: 放送当時発売されたサントラ盤であり、2000年には『映画の特別編』公開にあわせて「TV復刻版〜」と言うタイトルで発売された。
: CDに付属されているブックレットには当時のものは「世にも奇妙な夢」と言うタイトルでプロデューサーの小牧次郎氏の解説が載っていたが、復刻盤にはこのテーマ曲を作ったはい島邦明|?島邦明のコメントに差し替えられている。
:; 収録内容
:: メインタイトル(ガラモンソング)
:: オルゴル
:: 猿の手様1・2・3
:: セリフ劇場(噂のマキオ〜楊貴妃の双六〜悪魔のゲームソフト)
:: ストーリーテラー 他9作品なお、佐橋俊彦氏も担当している映画の特別編のサウンドトラックCDは発売されていない。