主な登場人物
その他の登場人物、詳細については『古畑任三郎の登場人物』を参照のこと。
; 古畑任三郎の登場人物#古畑任三郎|古畑任三郎 (田村正和、中学生時代 山田涼介)
: 警視庁刑事部捜査一課の刑事で、階級は警部補。第3シーズンの時点で55歳。常に黒のスーツ、黒の襟無しシャツ、寒い時期には黒のロングコートといういでたち。事件現場にはフランス製(セリーヌ製)の自転車で現れる。丁寧な口調や態度で、執拗に容疑者につきまとい、卓越した推理力と犯人の裏をかく誘導尋問で、幾多の事件を解決に導いている切れ者。
: 階級は巡査。古畑の部下で、いい“いじめ相手”。第41回の時点で45歳で独身(らしい)。おでこの広さがチャームポイントで古畑によく叩かれる。かなりおっちょこちょいな性格で、ほとんど捜査の役に立たないが、今泉の無意味な言動や行動が事件解決のヒントをもたらすことも多々あり、古畑にはある意味で認められている。
: 第3シーズンからレギュラー登場した刑事で、小男。SMAPの事件でその有能さを古畑に買われ、以後古畑の捜査に同行することが増える。古畑も一目置く有能な部下で、事件解決に必要なデータ収集を一手に引き受け古畑をサポートする。「普通」の感覚を持ち合わせた人物だが、『古畑』的登場人物の側面もしっかり併せ持っている。
: 古畑を「最高の刑事」と敬愛する巡査。古畑が現場に到着すると、よく声をかけて貰えるものの、名前をなかなか覚えてもらえない(第24回でやっと覚えてもらったが、養子となって東国原姓になっても向島君と呼ばれ続けた)。FINALではイチローの異母兄の設定で、恐喝されていた向島を救うためイチローが殺人を犯した事になっている。