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1962年10月2日から1963年4月9日まで、フジテレビジョン|フジテレビ系列で放映。 出演:津川雅彦、北林早苗、山岡久乃など。 1966年版 1966年5月23日から1967年1月28日まで、日本テレビ放送網|日本テレビ系列の毎週月曜〜土曜の13:00-13:45の時間枠で放映。全216回。 出演:伊藤孝雄、萩玲子、有沢正子、池田忠夫、折原啓子、南佐斗子... 続きは下のメニューからどうぞ。
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テレビ
2008年現在、テレビでは4度ドラマ化されている。
1962年版
1962年10月2日から1963年4月9日まで、フジテレビジョン|フジテレビ系列で放映。
出演:津川雅彦、北林早苗、山岡久乃など。 1966年版
1966年5月23日から1967年1月28日まで、日本テレビ放送網|日本テレビ系列の毎週月曜〜土曜の13:00-13:45の時間枠で放映。全216回。
脚本:岩井基成、柳川創造
出演:伊藤孝雄、萩玲子、有沢正子、池田忠夫、折原啓子、南佐斗子、田浦正巳、二瓶秀雄など
撮影地:北海道、浅虫温泉(青森県)、佐渡島(新潟県)、水上温泉(群馬県)、熱川温泉(静岡県)、南紀白浜温泉|白浜温泉(和歌山県) 1976年版
1976年10月1日から12月24日まで、テレビ朝日|NETテレビ(現・テレビ朝日)系列の毎週金曜21時枠で放映。全13回。
脚本:花登筐
演出:山本孝則
出演:古谷一行、酒井和歌子、金田龍之介、森繁久彌など 1991年版(NHK連続テレビ小説)
1991年4月1日から1992年4月4日まで、日本放送協会|NHKの連続テレビ小説30周年記念作品として、連続テレビ小説では「おしん」以来の1年間放送となった。最高視聴率(34.6%)、期間平均視聴率(29.1%)とも、連続ドラマ小説歴代最低を記録している(本ドラマ終了時点での)。放送15年後の2006年4月3日からNHK-BS2でアンコール放送された。放送開始後ほどなくして、視聴率は低迷した。そのため、
脚本家が休養をとったのち、複数人体制にした。
オープニングの曲を、放送開始3ヶ月後と年明け後に明るめに変えた。
『第×部「〜編」』という表示の導入。
以上の工夫を施した。しかし、旧版の制作関係者をはじめ、往年のファンからの批判も少なくなく(特に、「原作には無い後日談」を加えたことに対して)、かつての人気を取り戻すまでには至らなかった。なお第五部の舞台は、長崎県島原市の予定だったが、雲仙普賢岳の噴火により、中止となり、舞台は、静岡県伊豆半島|西伊豆に変更された。第一部:(第1部は、〜編というのはなかった)第二部:「結婚編」第三部:「旅立ち・北海道編」第四部:「愛ふたたび・志摩編」第五部:「愛のゆくえ・対決編」第六部:「それからの二人・夫婦編」*原作:菊田一夫
脚本:井沢満、横光晃、小林政広、星川泰子、宮村優子 (脚本家)|宮村優子
音楽:池辺晋一郎
語り:八千草薫
演奏:東京コンサーツ
題字:篠田桃紅
考証:松平誠
考証協力:天野隆子
アイヌ民俗関連監修:萱野茂
所作指導:鈴木宗卓
医事指導:雨宮昭
方言指導:佐渡稔、山國成男、谷津勲、山中篤、岡部雅郎
撮影協力:三重県志摩郡阿児町、千葉県野田市、新潟県佐渡島|佐渡、静岡県伊豆半島|西伊豆、北海道美幌町、同弟子屈町
制作:石井愼、松本守正
美術:藤井俊樹、岡本忠士、矢野隆士
技術:沖中正悦、渡部浩和、原滋
音響効果:田中正男、太田岳二、矢島清
撮影:中村和夫、川崎一彦、安田熙男
音声:谷島一樹、大地祥嗣
照明:高橋伴幸、篠根正継
記録?編集:田中美砂、高室晃三郎、岡部敦子、上田裕里子
演出:宮沢俊樹、三井智一、長沖渉、原嶋邦明、伊豫田静弘、一井久司 ほか キャスト
氏家(→浜口→後宮)真知子(ヒロイン):鈴木京香
後宮春樹(空襲で真知子を助けた男):倉田てつを
東京(浜口家)
浜口勝則(真知子の夫):布施博
浜口徳枝(勝則の母・真知子の姑):加藤治子
その他 東京の住人
小野瀬綾(真知子・春樹の友人 佐渡出身):いしだあゆみ
美村蘭子(夜の女):佐藤友美
美村礼治(蘭子の夫、戦争によって記憶喪失に):小坂一也
美村千枝子(美村夫妻の娘、戦争によって行方不明に):小川京子→川田美香
あさ(夜の女):麻田あおい|伊藤嘉奈子
石上梢(夜の女):河合美智子
加瀬田修造(元陸軍少将):橋爪功
加瀬田岸枝(修造の妻・曙荘の管理人):中原ひとみ
加瀬田和子(加瀬田夫妻の娘)羽田美智子
田上うらら子(天天教の教祖):益田愛子
岩間(副島)伝次(闇市でならしたヤクザ):宍戸開
マリー(夜の女・蘭子のライバル):伊佐山ひろ子
永橋(勝則の上司):加藤武
永橋清子(永橋の妻):高田敏江
深野柳子(下町の長家の大家):樹木希林
住職(真知子・春樹の結婚式を行う寺の住職):鈴木清順
多比良良作(定彦の仕事仲間)、税務署職員::蟹江敬三
木村五郎(大学受験生。下宿し勉強中):八百坂圭祐→大沢樹生
真知子の父(東京大空襲で死去・勘次の弟):冨田浩太郎
真知子の母(東京大空襲で死去):泉よし子
清宮家(東京)
清宮(→浜口)美子(勝則の2番目の婚約者):とよた真帆
清宮田鶴子(美子の母):稲垣美穂子
北海道 美幌町|美幌・弟子屈町|弟子屈
末永保(春樹の大学の先輩):村田雄浩
松吉(末永の先代から牧場で働いている):高品格
ユミ(春樹を好きになった女):松永麗子
三郎(牧場で働いている男):土門廣
新潟・佐渡島|佐渡
本間定彦(真知子・春樹の友人 北国文学):古舘伊知郎
野添絹子(定彦の友・勘次の不倫相手):早乙女愛
角倉勘次(真知子の叔父・角勘の主):宍戸錠
角倉信枝(真知子の叔母・角勘の女将):佐々木すみ江
米夫(角勘の従業員):井上康
捨松(角勘の従業員);中野英雄
スミ代(捨松の妻):山家千花
忠公(角勘の従業員):三井善忠
三重県・志摩
西崎(→後宮→水沢)悠起枝(春樹の姉):田中好子
水沢謙吾(悠起枝の友人):平田満
戸村(→水沢)奈美(海女?謙吾の妻 後に行方不明に):杉本彩
水沢フサ(謙吾の母):小林トシ江
長島(密輸組織のボス):鶴田忍
海渡琴乃(志摩で店を営む):伊藤友乃
愛知・名古屋
尾田登美子(那古野旅館?女将):山田昌
天馬徹太郎(浪漫タイムス編集長):金田龍之介
菅谷三千代(天馬の元妻):たかべしげこ
菅谷博史(三千代と天馬の子・現在は巣鴨留置所で生活):美木良介
その他(脇役出演)
きし子(浜口家の前で遊ぶ女の子):安達祐実
美代子(春樹が列車の中で出会った女の子):星野真里
数寄屋橋の警官:きたろう
協力
劇団ひまわり
劇団いろは
劇団東俳
劇団若草
ジャパンアクションクラブ
若駒
東京児童劇団
早川プロ
鳳プロ
悪役商会
丹波道場 など ラジオ復刻版
NHK放送開始80周年記念特別番組「もっと身近に もっと世界へ NHK80」(2005年3月19から22日)の一環として、「復刻ラジオドラマ」として放送された。放送日時は19日〜21日の連日21:05ごろ〜21:55(JST)。NHKのライブラリーに保管されている音源や台本を参考にしている。出演は田中美里、萩原聖人他。ナレーションは、映画版で主人公の氏家真知子を演じた岸惠子が担当した。NHK総合テレビでは、「君の名は&冬のソナタ 今夜純愛をあなたに…」の特集を組み、その中でラジオドラマの収録風景を放送している。放送日時は3月20日夜22:20~21:05(JST)。司会は小野文惠アナウンサーだった。
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