このページでは君の名はについて情報を集めています。
1962年10月2日から1963年4月9日まで、フジテレビジョン|フジテレビ系列で放映。 出演:津川雅彦、北林早苗、山岡久乃など。 1966年版 1966年5月23日から1967年1月28日まで、日本テレビ放送網|日本テレビ系列の毎週月曜〜土曜の13:00-13:45の時間枠で放映。全216回。 出演:伊藤孝雄、萩玲子、有沢正子、池田忠夫、折原啓子、南佐斗子... 続きは下のメニューからどうぞ。

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あらすじ


第二次大戦、東京大空襲の夜。焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、真知子と春樹は助け合って逃げ回るうちに、銀座・数寄屋橋までたどり着く。二人はここでようやく互いの無事を確認する。名を名乗らないまま、互いに生きていたら半年後、それがだめならまた半年後にこの橋で会おうと約束し、そのまま別れる。やがて、2人は運命の渦に巻き込まれ、互いに数寄屋橋で相手を待つも再会がかなわず、やっと会えた頃には真知子はすでに人の妻となっていた。しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、2人をめぐる人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく。

特徴


真知子と春樹が再会しそうになる(半年ごとの数寄屋橋での待ち合わせなど)が、不都合が起きて会えない。この「会えそうで会えない」という事態が何度も繰り返された。後のドラマでもよく見られる描写(演出)である。本作は、このパターンの典型にして古典となっている。脚本家・菊田一夫の代表作。1952年にラジオドラマで放送され、「番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」と言われるほど、ラジオの前に人が集まる人気となった。松竹で映画化された際は、主人公のショールの巻き方が「真知子巻き」と呼ばれ、女性の間で流行した。これは、撮影の合間、岸恵子(主演)があまりの寒さにショールを肩からぐるりと一周させ、耳や頭をくるんでいたことによる。この姿はカメラが回っている時にも使われることになり、「真知子巻き」が誕生した。

銭湯の真偽


「女湯から人が消える」という話は、「アメリカでの事実を基にして、松竹の宣伝部が作った虚構である」という説も根強い日本経済新聞2007年5月31日編集手帳によると、松竹の重役であった野口鶴吉が宣伝用に広めたのだという。
  • アメリカでは、「ラジオの人気番組の放送時間にあわせ、女性ファンが炊事や入浴を止めた為に水道の使用量が減った」という。


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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