このページでは金田一少年の事件簿について情報を集めています。
魔神遺跡殺人事件(1997年3月19日〜1997年6月18日、25〜26巻 全12話) 速水玲香誘拐殺人事件(1997年9月3日〜1997年11月5日、26〜27巻 全9話) Caseシリーズ 1998年〜2000年。FILEシリーズがコミック何冊にも分かれて途中から揃えにくいという事もあり、リニューアルされた。読者にとっては単行本を揃えやすい、読みやす... 続きは下のメニューからどうぞ。
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事件一覧
カッコ内の年月は週刊少年マガジン連載期間(発行日・合は合併号の略、休載含む)、コミックス収載巻。
FILEシリーズ
1992年〜1997年。正確には単行本時「ファイル○」とカタカナ表記であった。巻数の表記は第1巻がローマ数字、第2巻が初版のみローマ数字で重版から算用数字、第3巻以降は初版から算用数字。# オペラ座館殺人事件(1992年10月28日〜1992年12月2日、1〜2巻 全6話)
異人館村殺人事件(1992年12月9日〜1993年3月10日、2〜3巻 全11話)
雪夜叉伝説殺人事件(1993年3月17日〜1993年5月26日、3〜4巻 全10話)
学園七不思議殺人事件(1993年6月2日〜1993年8月4日、4〜5巻 全10話)
秘宝島殺人事件(1993年8月11日〜1993年10月20日、5〜6巻 全10話)
悲恋湖伝説殺人事件(1993年10月27日〜1994年1月19日、6〜7巻 全10話)
異人館ホテル殺人事件(1994年1月26日〜1994年4月13日、8〜9巻 全12話)
首吊り学園殺人事件(1994年4月27日〜1994年7月20日、9〜10巻 全12話)
飛騨からくり屋敷殺人事件(1994年8月3日〜1994年10月26日、11〜12巻 全12話)
金田一少年の殺人(1994年11月9日〜1995年3月1日、12〜14巻 全14話)
タロット山荘殺人事件(1995年3月8日〜1995年6月14日、14〜15巻 全14話)
蝋人形城殺人事件(1995年6月28日〜1995年9月27日、16〜17巻 全14話)
怪盗紳士の殺人(1995年10月18日〜1996年1月18日・1月24日|24日合、17〜18巻 全13話)
墓場島殺人事件(1996年1月31日〜1996年4月17日、19〜20巻 全11話)
魔術列車殺人事件(1996年4月24日〜1996年7月31日、20〜21巻 全13話)
黒死蝶殺人事件(1996年8月7日〜1996年11月13日、22〜23巻 全13話)
仏蘭西銀貨殺人事件(1996年11月20日〜1997年3月12日、23〜25巻 全14話)
魔神遺跡殺人事件(1997年3月19日〜1997年6月18日、25〜26巻 全12話)
速水玲香誘拐殺人事件(1997年9月3日〜1997年11月5日、26〜27巻 全9話) Caseシリーズ
1998年〜2000年。FILEシリーズがコミック何冊にも分かれて途中から揃えにくいという事もあり、リニューアルされた。読者にとっては単行本を揃えやすい、読みやすいというメリットがあるが、一つの事件を単行本1冊分または2冊分にまとめなければならないため、ストーリーの長さが単行本1冊におさまる中編か2冊分使い切る大長編かのどちらかに制限されてしまう事になった。その結果、Case3やCase5はFILEシリーズを含めた全作品の中でも有数の長さを誇るスケールの大きい作品となり、これらに対する作者の自己評価も高い一方、描きたい内容が十分に描ききれなかったような作品も登場することになった。例えば、Case6についてのちに天樹征丸は『金田一少年の全事件簿』にて「もう少しページが欲しかった」と語っている(その影響か、アニメではラストで大幅な変更が行われている)。# 魔犬の森の殺人(1998年1月29日〜1998年4月1日、Case1巻。連載時は「FILE 20」と記載されていた。)
銀幕の殺人鬼(1998年6月24日〜1998年8月19日・8月26日|26日合、Case2巻)
天草財宝伝説殺人事件(1998年10月14日〜1999年1月29日、Case3上下巻)
雪影村殺人事件(1999年4月21日〜1999年6月30日、Case4巻)
露西亜人形殺人事件(1999年10月20日〜2000年2月16日、Case5上下巻)
怪奇サーカスの殺人(2000年4月12日〜2000年6月21日、Case6巻)
金田一少年の決死行(2000年8月23日・8月30日|30日合〜2001年1月1日、Case7上下巻、第I期完結。連載時は「THE LAST CASE」と記載されていた。) Short Fileシリーズ
1997年〜2000年。2回〜3回ほどで終わる話のシリーズで、短編集に収録された。# 氷点下15度の殺意(1997年6月25日〜1997年7月9日、短編集1巻)
誰が女神を殺したか?(1997年7月16日〜1997年7月30日、短編集1巻)
1/2の殺人者(1997年12月3日〜1997年12月10日、短編集2巻)
聖なる夜の殺人(1998年1月1日〜1998年1月22日、短編集2巻)
鏡迷宮(ミラーラビリンス)の殺人(1998年5月13日・5月20日|20日合〜1998年5月27日、短編集3巻)
金田一フミ誘拐事件(1998年6月3日〜1998年6月10日、短編集3巻)
金田一フミの冒険(1998年9月30日〜1998年10月7日、短編集4巻)
白銀に消えた身代金(1999年2月3日〜1999年2月10日、短編集4巻)
フィルムの中のアリバイ(1999年3月17日〜1999年3月24日、短編集4巻)
殺人レストラン(1999年3月31日〜1999年4月14日、短編集4巻)
血染めプールの殺人(1999年7月28日〜1999年8月11日、短編集5巻)
亡霊学校殺人事件(1999年8月25日・9月1日合〜1999年9月29日、短編集5巻)
瞬間消失の謎(1999年10月6日〜1999年10月13日、短編集5巻)
妖刀毒蜂殺人事件(2000年3月1日〜2000年3月15日、短編集6巻)
怪盗紳士からの挑戦状(2000年6月28日〜2000年7月12日、短編集6巻)
午前04:40の銃声(2000年7月19日〜2000年7月26日、短編集6巻)
女医の奇妙な企み(2000年8月2日〜2000年8月9日、短編集6巻) Akechi Fileシリーズ
1997年〜2000年。金田一のライバルである明智警視を主人公としたシリーズ。高校生時代の話は「明智少年の華麗なる事件簿」、刑事になってからの話は「明智警視の優雅なる事件簿」に収録されている。このシリーズのタイトルには、英語の副題が付いている。# 証言パズル / The Murder Train(1997年8月13日〜1997年8月20日・8月27日|27日合、優雅・短編集1巻)
殺人ポーカー / Unlucky Men in the Rain(1997年11月12日〜1997年11月19日、優雅・短編集2巻)
明智少年最初の事件 / Farewell, My Dear Friend(1998年4月15日〜1998年5月6日、華麗・短編集3巻)
殺意の四重奏 / The Perfect Violinist Akechi(1998年9月9日〜1998年9月23日、華麗・Case3下巻)
幽霊剣士殺人事件 / The Pride Murder(1999年2月17日〜1999年3月3日、華麗)
死者のチェックメイト / The Great Chess Player Akechi(1999年7月7日〜1999年7月21日、優雅)
幽霊ホテル殺人事件 / The Encounter(2000年3月22日〜2000年4月5日、優雅) 新シリーズ
ほぼ年一の不定期短期集中連載版、第II期シリーズ。短編を入れることにより、長さを調節しているものもある。
長編
吸血鬼(ヴァンパイア)伝説殺人事件(2004年8月18日〜2004年10月13日、KC1巻 全8話)
オペラ座館・第三の殺人(2005年9月14日〜2005年12月15日、KC上下巻 全15話)
獄門塾殺人事件(2006年4月12日〜2006年8月9日、KC上下巻 全15話)
雪霊伝説殺人事件(2007年1月17日〜2007年4月18日、KC上下巻 全13話)
黒魔術殺人事件(2008年5月21日〜)
短編
速水玲香と招かれざる客(2007年4月25日〜2007年5月9日、KC「雪霊伝説殺人事件」下巻 全2話)
不動高校学園祭殺人事件(2007年11月7日〜2007年11月28日 全4話)
「血溜之間」殺人事件(2008年4月2日〜2008年4月23日 全4話)
講談社漫画文庫版
2004年〜2005年。内容は単行本版と同一だが、各巻一事件ずつにまとめなおされている(短編集を除く)。また、FILEシリーズとCaseシリーズが合わせた形で連番となり、上記Case1がFile20……Case7がFile26となっている。File1〜File16と、File17〜"明智警視の…"までが、それぞれ16巻ずつのBOXセットとしても販売される。限定のしおり付き。# オペラ座館殺人事件(2004年8月4日)
異人館村殺人事件(2004年8月4日)
雪夜叉伝説殺人事件(2004年8月4日)
学園七不思議殺人事件(2004年8月4日)
秘宝島殺人事件(2004年9月11日)
悲恋湖伝説殺人事件(2004年9月11日)
異人館ホテル殺人事件(2004年10月8日)
首吊り学園殺人事件(2004年10月8日)
飛騨からくり屋敷殺人事件(2004年11月12日)
金田一少年の殺人(2004年11月12日)
タロット山荘殺人事件(2004年12月10日)
蝋人形城殺人事件(2004年12月10日)
怪盗紳士の殺人(2005年1月12日)
墓場島殺人事件(2005年1月12日)
魔術列車殺人事件(2005年2月10日)
黒死蝶殺人事件(2005年2月10日)
仏蘭西銀貨殺人事件(2005年3月11日)
魔神遺跡殺人事件(2005年3月11日)
速水玲香誘拐殺人事件(2005年4月12日)
魔犬の森の殺人(2005年4月12日)
銀幕の殺人鬼(2005年5月12日)
天草財宝伝説殺人事件(2005年6月10日)
雪影村殺人事件(2005年7月12日)
露西亜人形殺人事件(2005年8月10日)
怪奇サーカスの殺人(2005年9月9日)
金田一少年の決死行(2005年10月12日)* 短編集1 氷点下15度の殺意(2005年6月10日)
短編集2 鏡迷宮の殺人(2005年7月12日)
短編集3 殺人レストラン(2005年8月10日)
短編集4 怪盗紳士からの挑戦状(2005年9月9日)
明智少年の華麗なる事件簿(2005年5月12日)
明智警視の優雅なる事件簿(2005年10月12日)
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