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虎錠之介 / タイガージョーの声:池田勝(第40、41話)  タイガージョー(スーツアクター):尾崎孝二  桃雲斎(ゴースンの兄):佐々木孝丸(第40、41話)  豪山(ゴースン人間体):天津敏(第40、41話)  ゴースンの声:小林清志(第1〜22、25〜32、35〜54話)、大宮悌二(第23、24話)、清川元夢(第33、34話)  分身魔王デボノバの声... 続きは下のメニューからどうぞ。

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戸野広浩司の事故死


1972年(昭和47年)12月11日、これがデビュー作である虎錠之介役の戸野広浩司が、ロケ先の滋賀県の国民宿舎で事故死するというアクシデントが起こった。このため戸野広の出演は第40話までとなり、第42話から福島資剛に交替した。第41話はタイガージョーのみの出演としている。戸野広の死因は「ロケ先の国民宿舎での夜、次の日がオフであった彼はスタッフとの宴会で深酒をして泥酔し、水を飲もうと洗面所へ行ったが、消灯時間を過ぎて電気が消されていて真っ暗な中、唯一洗面所に明かりのついていた女風呂に迷い込み、酩酊状態で脚を滑らせてガラス扉に突っ込んで、割れたガラスで脇腹を切り、そのまま湯船に落ちて出血多量で亡くなった」とのことである。うしおが旅館に駆けつけると、同じく急を聞いて駆けつけた戸野広の許婚の姿があったという。戸野広が死亡した場所が女湯であったことから、状況も理解せず、一部のマスコミはこれを覗きの結果と、好奇の目で報じた。それは以後のピープロの営業にまで影響したという。その5日後の12月16日、世田谷区民会館で「快傑ライオン丸怪人合同慰霊祭」が催され、戸野広の冥福も合わせて祈祷された。僧侶役は遠矢孝信が務めた。また、この日放送された38話のOP後に戸野広の死去を伝えるテロップが挿入されている。第40話と第41話の虎錠之介 = タイガージョーの声は池田勝が行った。第40話の戸野広本人の映像に池田が声を演じているのは戸野広の死去がアフレコ前であったからと思われる。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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