このページでは快傑ライオン丸について情報を集めています。
虎錠之介 / タイガージョーの声:池田勝(第40、41話) タイガージョー(スーツアクター):尾崎孝二 桃雲斎(ゴースンの兄):佐々木孝丸(第40、41話) 豪山(ゴースン人間体):天津敏(第40、41話) ゴースンの声:小林清志(第1〜22、25〜32、35〜54話)、大宮悌二(第23、24話)、清川元夢(第33、34話) 分身魔王デボノバの声... 続きは下のメニューからどうぞ。
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快傑ライオン丸 / ストーリー / 概説 / スタッフ / 主要登場人物 / キャスト / サブタイトル / エピソード / 戸野広浩司の事故死 / 時代設定について / 撮影協力 / 関連事項 / 同時間帯における番組の変遷
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エピソード
一話冒頭の合戦シーンは、東映の映画「徳川家康」(1965年)の一シーンを借りたものである。以前、マグマ大使を東映の夏休みプログラムに貸し出した縁で実現したもので、東映としては非常に稀有な例であるらしい。
一話Aパートの見所である果心居士の小屋の炎上シーンは、実際に民家に火を放って撮影された。取り壊す予定の廃屋であったので持ち主の許可が得られ、迫力ある映像を撮ることが出来たのである。
第3話と第5話にゲスト出演する蒲生城太郎は、前作『スペクトルマン』の主役・蒲生譲二をイメージしたキャラクターであり俳優も同じ成川哲夫。仮面ライダーやウルトラ兄弟の客演とほぼ同じ意味である。
23話Aパートはいきなり、ゴースン怪人とライオン丸との戦闘シーンで始まり、次第に劣勢になり敗死するライオン丸が描かれるが、直後に、敗北したライオン丸はドクロ忍者のひとりの扮装で偽物であり、一種の軍事演習|演習であったことが明かされる。ピープロの前作スペクトルマンにおいても、同じ演出を行った回がある。
第48話のような「やりきれない話」は、『風雲ライオン丸』や『鉄人タイガーセブン』に受け継がれていく。
潮哲也はオーディションで獅子丸に決まってから、クランクインまで5日しかなかったという。その間に立ち回りのトレーニングや乗馬の練習まで行ったそうだが、クランクイン前日に落馬して腰を痛めてしまう。「初日のアクションシーンで2メートルくらい飛び降りるシーンがありましたが、着地の時に腰をかばってNGを連発してしまった」と回想している。
天馬「ヒカリ丸」は、長年にわたる「白いペガサスを自社番組で出したい」とのうしお氏執心の設定だった。苦心して探し当てた純白馬だったが、レンタル料が高く、いっそそれならと購入したそうである。作り物の翼をつけても嫌がらず、大変素直な馬だった。番組終了後に熱心なオファーを受け、個人に譲渡されたという。
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