このページではヤ・ク・ソ・クについて情報を集めています。
演出:樹木雅彦(ホリプロ)、大垣一穂(ザ・ワークス (テレビ制作会社)|ザ・ワークス)、大久保智己(テレパック)  技術協力:東通、エヌ・エス・ティー、ブル (テレビ技術会社)|ブル、緑山スタジオ・シティ  美術協力:フジアール、アックス (会社)|アックス 女性向けのコミック誌「YOU (雑誌)|YOU」に劇画版掲載(山田也作 単行本2005年9月発売)... 続きは下のメニューからどうぞ。

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あらすじ


すべてに満たされた幸せな生活のはずなのに、何かうまくいかない。
そんなある日、偶然であった人のふとした親切に、忘れていたトキメキの鼓動が聞こえた…。
きっかけは雨の日の一本の傘。
私の運命が静かに動き始める。
年下の韓国人の彼に向かって…。
主婦の井手葉子(南野)は医者の昭彦(升毅)や子供たちとともに一見幸せそうな生活をしていたが、実際には生活環境などの関係からすれ違いが多く葉子自身も不安を抱えていた。2人が結婚して15年目のある日、雨宿りをしていた葉子のもとに韓国人・チョン・ソンジェ(ヤン・ジヌ)が優しく傘をさしてくれた。そして、また別の日、葉子が乗っていた自転車の故障を直してくれたのも同じ青年。葉子は、親切な彼の心に胸を打たれ、夏の暑い日ざしに汚れてしまった彼のシャツを洗濯して返すと「ヤ・ク・ソ・ク」する。その再会から2人の運命は動き出すのだが…。
夫・昭彦と、韓国人青年・ソンジェとの間で入り組んだ恋愛模様を見せる葉子の生き様は、自立へ向かう女性が生きる目標を求める女性像も加味され、日韓交流年にふさわしく、国際色豊かかつ韓流ドラマのテイストを随所に絡ませながら描く昼ドラマ異色のラブストーリーであった。なお、タイトルの「ヤ・ク・ソ・ク」は、日韓両国で同じ意味、同じ発音で使われ、両国が「近くて近い国」を目指したいというプロデューサーの思いが込められているという。テーマソング「Love Again」も前半・第19話までは大韓民国|韓国出身のタレントユンソナがヴォーカリストネーム「sona」として担当している。(後半・第20話以後は10000promises(テン・サウザンド・プロミシーズ)という男性ユニットが歌った。それぞれ女性、男性の立場での思いを歌詞にしたためている)

サブタイトル


  • 第1週 雨の日の青年
    第1話 傘
    第2話 恐 喝
    第3話 結婚記念日
    第4話 ブランコ
    第5話 2つの花器
  • 第2週 涙の再会
    第6話 しのび逢い
    第7話 小さなシミ
    第8話 弟
    第9話 夢
    第10話 雷 鳴
  • 第3週 罠
    第11話 疑 惑
    第12話 失われた旅券
    第13話 招かざる客
    第14話 母と娘
    第15話 雨の日の別れ
  • 第4週 封印された記憶
    第16話 謝罪の果てに
    第17話 韓国からの手紙
    第18話 昭彦の賭け
    第19話 ソウルへ
    第20話 歳 月
  • 第5週 動き出した時計
    第21話 運命の再会
    第22話 動 揺
    第23話 発 覚
    第24話 長い夜
    第25話 訣 別
  • 第6週 裏切り
    第26話 魔
    第27話 熱 情
    第28話 夢の途中
    第29話 破かれた婚姻届
    第30話 偽りの愛
  • 第7週 家 族
    第31話 ソンジェの鞄
    第32話 汚された誕生日
    第33話 涼しい風
    第34話 解 任
    第35話 晩 餐
  • 第8週 忍び寄る病魔
    第36話 検査結果
    第37話 陶芸祭の条件
    第38話 決意と逆上と
    第39話 信頼する心
    第40話 医者として
  • 第9週 ヤ・ク・ソ・ク
    第41話 無影灯
    第42話 永遠になる土
    第43話 合 作
    第44話 デッサン
    第45話 いつまでも

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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