このページではスクール☆ウォーズについて情報を集めています。
日本語詞:売野雅勇 作詞・作曲:Jim Steinman, Dean Pichford 編曲:渡辺博也 歌:麻倉未稀スクールウォーズ2 番組改変期でもない1990年9月4日からは続編「スクール・ウォーズ2」が放送された。茨城県下川市(架空の市名である。)にある少年院の中に県立河北高校の分校(光成学園)が作られ、そのラグビー部監督として滝沢賢治が赴任、大木大助... 続きは下のメニューからどうぞ。

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スクール☆ウォーズ / 概説 / 制作経緯 / あらすじ / 出演者 / スタッフ / スクールウォーズ2 / 映画版 / 外部データ / 参考資料 / 前後番組の変遷

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出演者


  • 滝沢 賢治:(たきざわ けんじ)山下真司
    : ラグビー全日本代表選手だったが、怪我で選手生活を断念し川浜市立川浜高等学校の体育教師となる。ラグビーを通じて荒廃した高校生たちを更生させようと奮闘する熱血教師で、泣き虫でもある。しかし、熱血のあまり、生徒に手を上げる事も度々で、当時の感覚でも、脈絡を考えずに体罰として問題にされることもある。座右の銘は「信は力なり」。
    名言は「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE(一人はみんなのために、みんなは一人のために」。
    名前の由来は滝沢馬琴と宮沢賢治から。; 大木 大助:(おおき だいすけ)松村雄基
    : 内田(兄)、尾本、水原の卒業と入れ替わりで川浜高校に入学。入学前から「川浜一のワル」とアダ名される不良生徒で皆から恐れられていたが、その実、母親思いで弱い者にも優しく、先代の不良たちとは一線を画すキャラ。イソップはそんな彼を慕い、共にラグビーを始めることになる。名村の商売によって父を自殺に追い込まれ母が苦労したことから、父親の仇と恨んでいたが、後に和解。卒業後は東北製鉄に見習い工として入社、後に正社員となる。「2」では自営で会社を立ち上げ、賢治と再会しコーチとなる。「弥栄の清悟」と恐れられた不良ながら高校ジャパンに選ばれ後に教職の道へ進んだ奈良県立奈良工業高等学校|奈良工業高校ラグビー部監督の山本清悟と、神戸製鋼コベルコスティーラーズで活躍した元日本代表・大八木淳史がモデル。
  • 山崎 加代:(やまざき かよ)岩崎良美 (歌手)|岩崎良美
    : ラグビー部のマネージャー。父親が蒸発し、病弱な母親と妹、弟を抱えながらも明るく振舞う優しい生徒。川浜ラグビー部の基礎を築いた功労者の一人。川浜高校を卒業し、戻ってきた父親の落ち着き先へ転居する当日に、大木と名村の決闘を知り、止めようと急ぐあまり無理に道路を横断をして自動車に撥ねられ死亡。賢治に惚れていた。
  • 奥寺 浩(イソップ):(おくでら ひろし)高野浩和
    : ラグビーにはとても向いていない貧相な体格で、イソップ寓話|イソップ物語の痩せキリギリスからイソップのニックネームがつく。彼のラグビーに対する直向きな姿勢は荒んだ大助の心をゆり動かす。脳腫瘍で死期が迫るとトルエンを吸引したり自暴自棄になるが、最期は立ち直り、両親と賢治と山城校長に看取られて絶命。「人間はなんのために生きているのか」という問いかけを賢治にする。ラグビー部のライジング・サン(賢治が命名)のマークと新ユニフォームは彼のデザイン。加代に恋をしていた。彼の名前は、川浜ラグビー部に関わったすべての人の心に刻まれている。モデルとなった人物も実際に脳腫瘍で亡くなっており、当時のニックネームは似たような体格をしたフランスの名選手「フーロー」から。
  • 森田 光男:(もりた みつお)宮田恭男
    : ラーメン屋の女将、下田夕子の弟。賢治の赴任当時は2年生。落ちこぼれだったが賢治と出会い、真っ先に彼に感化され、ラグビー部の主将を務める。圭子とは相思相愛。ちなみに、留年する(2年から3年に進級できず)。このときそのことを揶揄した部の上級生にナイフを持って切りかかるという危ない面も。卒業後は大学でラグビーをやる予定だったが、圭子のために早く一人前になるべきと考え、フランス料理のシェフを目指す。
  • 平山 誠:(ひらやま まこと)四方堂亘
    : 大助の1学年下。城南工大高の曽根にライバル意識を持つラグビー部のエース。主将になることを一度は辞退するものの、後に先輩らに説得されて主将に。伏見工業 - 同志社大学 - 神戸製鋼所|神戸製鋼で活躍した平尾誠二がモデル。
  • 滝沢 節子:(たきざわ せつこ)岡田奈々
    : 賢治の妻。大学生の時に賢治と運命的に出逢い、妻となる。当初は賢治の川浜高校赴任を心配し、賢治の行動が理解できず、娘より生徒をとるのかと娘を連れて家を飛び出してしまう。家に戻ってからは理解を示すようになり、ときおり悩める賢治に的確な助言をし、偏った考えを諫めるなど、夫を陰で支える賢妻である。大助の就職の世話もした。
  • 滝沢 ゆかり:(たきざわ ゆかり)間下このみ
    : 賢治の娘。純粋無垢な女の子。口が達者で、一言多く母親によく叱られる。
  • 山城 晋平:(やましろ しんぺい)下川辰平
    : 川浜高校の校長。荒廃した学校を立て直そうと滝沢を川浜高校に誘う教育者。賢治の良き理解者である。光男(留年の為二度目)と加代2年次・大助1年次に定年退職。
  • 岩佐 邦靖:(いわさ くにやす)名古屋章
    : 山城の後任の学校長。学業が高校生の本業であるとし、クラブ活動を認めないという堅物で賢治の教育方針と対立する。しかし「勝負事は勝たなければならない」という考えには共感する。その後、なぜか内田玄治といいコンビに。口癖は「学生の本分は勉強であ〜る!」。
  • 勝又 欽吾:(かつまた きんご)倉石功
    : 高校ラグビーの名門、相模一高監督。川浜高校ラグビー部を相手にワンサイドゲームで圧勝するものの、自らの部員が後半に手を抜いていたことを見抜き、相手に無礼だとして部員たちを殴りつける程のラガーマン精神の持ち主。この試合が川浜高校を目覚めさせる契機となる。賢治を尊敬している。ラグビー部内での部員同士の盗難事件の責任をとって辞任する。
    : ちなみに相模一高のモデルは花園中学校・高等学校|花園高等学校で、勝又監督のモデルは川勝主一郎監督。
  • 富田 圭子:(とみた けいこ)伊藤かずえ
    : 神社の境内から白馬にまたがり初登場する謎の美少女。ラグビーボールに形が似ているという事でレモンが好き。
  • 三好 夏子:(みよし なつこ)伊藤かずえ(2役)
    : 富田圭子の生みの母。
  • 下田 大三郎:(しもだ だいざぶろう)梅宮辰夫
    : 川浜高校前のラーメン屋「新楽」の店主。若い頃は大木と同じく関東一のワルと呼ばれた。ラグビー部員たちを優しく見守る良きオヤジ。清川誠一の家族の借金に絡むトラブルを仲裁しようとしてヤクザに刺殺される。しかし、今わの際にそのヤクザの刑を軽くしてやるよう刑事に頼み込んだ。
  • 下田 夕子:(しもだ ゆうこ)和田アキ子
    : 旧姓は森田。川浜高校前のラーメン屋「新楽」の女将で、森田光男の実の姉。関西弁で口やかましいが、誰よりも光男のことを心配している。川浜ラグビー部が優勝を決めた瞬間、彼女の胸には愛する夫の遺影があった。
  • 名村 直:(なむら ただし)鶴見辰吾
    : 名村謙三の三男で黒騎士というロック (音楽)|ロックバンドのボーカル。加代に一目惚れし、その場で求婚した。親を恨む大助とは犬猿の仲で、彼と大助の決闘のために加代は死ぬことに。その後は和解。互いを認め合う存在となった。
  • 内田 玄治:(うちだ げんじ)坂上二郎
    : 内田土木建設の社長であり、川浜市市議会議員。自称ラグビー部後援会長の親馬鹿。口癖は「愛嬌、愛嬌!」。
  • 水原 亮:(みずはら りょう)小沢仁志
    : 少年院あがりの不良。賢治にタイマンを挑む(というかチェーンなどの武器を持っての闇討ち)。その後更生し、卒業後は貨物自動車|トラックドライバーに。社会人ラグビーチーム「浜っ子クラブ」に入る。
  • 内田 勝:(うちだ まさる)宮田州
    : 内田玄治の長男。水原と共にラグビー部内の不良グループで悪さをしていたが、賢治に諭されて改心。卒業後は父の会社で働いている。非常に弟想いで、治男がタックル恐怖症で部を追い出されたときには練習相手を買って出た。ラグビー部OBとして父と共に後半も度々出演。
  • 内田 治男:(うちだ はるお)岩本宗規
    : 内田玄治の次男。兄を見てラグビーを始める。平山、矢木、清川らと同学年。恐怖心が強くてタックルができず、一度はラグビー部を退部するが、兄の協力で克服。
  • 名村 謙三:(なむら けんぞう)内藤武敏
    : 大財閥系名村グループ総帥。圭子の実父。同グループが出した店のために大助の実家で営んでいた店を廃業に追い込んでしまい、そのため大助から恨まれていた。実は自身もかつてはラガーマンであり、互いの素性を知らないままに出会い意気投合。その後、素性を知った大助からは憎悪の念を向けられるが、彼の人となりを知ってしまった大助は心底から憎むことができず、一発殴っただけで「ラガーマンらしくノーサイド」となって禍根は消えた。以降は大助の母の手術代を工面したり彼の就職先を世話しようとしたりと、良き協力者となった。
  • 富田 義道:(とみた よしみち)高野真二
    : 名村謙三の部下で圭子の育ての父親。圭子を取り戻すためならヤクザを使うのも辞さない。
  • 矢木 純平:(やぎ じゅんぺい)近藤哲也
    : 川浜高校ラグビー部の部員。相撲部から転部してラグビー部に入部する。名前のモデルは大八木淳史。
  • 清川 誠一:(きよかわ せいいち)森勇治
    : 川浜高校ラグビー部の部員。家が貧しいために、朝早くから夜遅くまでバイトをしているが、いつも明るく振舞っている。だが、彼の父親の作った借金でヤクザともめたことが、大三郎の命を奪ってしまった。モデルは、ポジションだけだが現・伏見工業高校ラグビー部監督の高崎利明。
  • マーク・ジョンソン:チャールズ・モーガン
    : 川浜高校ラグビー部のコーチ。厳しさ一辺倒の指導に行き詰まりが感じられた賢治に山城が紹介した。「エンジョイラグビー」をスローガンに新たな風を吹き込み、賢治を補佐して川浜高校を日本一へと導く。モデルは当時の伏見工業高校コーチで、後に静岡県立浜松工業高等学校ラグビー部ヘッドコーチを経て、現在は浜松大学ラグビー部アドバイザー(ちなみに山口良治が特別顧問)を務めるスティーブ・ジョンソン。
  • 杉本 清美:(すぎもと きよみ)山本理沙|諏佐理恵子
    : 川浜高校ラグビー部のマネージャー。大助の後輩で、彼を慕って入学した。当初は不平を言いながら仕事をしていたが、加代のひたむきな姿に感化され立派に成長していった。
  • 西村 明子:(にしむら あきこ)坂上亜樹
    : 川浜高校ラグビー部のマネージャー。清美同様、大介の後輩で彼を慕っている。加代亡き後は、清美とコンビでラグビー部を盛り立てた、影の功労者。
    : 坂上亜樹は坂上二郎の実娘であり、親子で共演している。
  • 江川 恭司:(えがわ きょうじ)番哲也
    : 城南工業大学付属高校ラグビー部監督。現役時代は無名の選手だったが、監督としては一流。モデルは当時の大阪工業大学高等学校ラグビー部監督の荒川博司。トレードマークの帽子にサングラスにダウンジャケットといういでたちが荒川にそっくりであった(ただ最近言われている説であるが、この「城南工大高」のモデルは2つあるという。1つはここにも書かれた大工大高、もう一つは東京の國學院大學久我山高等学校|國學院久我山高等学校という説である。どちらが本当なのかは謎とされている)。
  • 奥寺:北村総一朗・久保田民江
    : イソップの両親。
  • 尾本 輝政:(おもと てるまさ)鈴木秀一
    : 滝沢が川浜高校に赴任した年のラグビー部キャプテン。卒業後は消防士になる。
  • 丸茂 良三:(まるしげ りょうぞう)松本誠一
    : 大助、イソップと同学年。メガネがトレードマークの自称「川浜ラグビー部一のお調子者」。
  • 竹村:(たけむら)佐原健二
    : 川浜高校教頭。山城校長時代は日和見で自己保身的な立場だったが、ラグビー部が強くなるにつれ好意的になっていった。
  • 甘利:(あまり)三浦浩一
    : 川浜高校教諭。生徒達からは「カッポレ」と呼ばれている。やや気の弱いところもあるが、賢治のよき理解者であり協力者でもある善良な教師。
  • 江藤:(えとう)谷村昌彦
    : 川浜高校教諭。
  • 柳:(やなぎ)松井きみ江
    : 川浜高校教諭。コーラス部の顧問。
  • 野田:(のだ)大石吾朗
    : 川浜高校教諭。漫画部の顧問。
  • 川浜市教育長:塚本信夫

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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