このページではケンちゃんシリーズについて情報を集めています。
「おもちゃ屋ケンちゃん」(1973年3月8日 - 1974年2月28日放送) :ケンちゃんの妹はマコちゃん(永春智子)に交代。お父さんは牟田悌三が一旦降板し、前田昌明が演じた。 「ケンにいちゃん」(1974年3月7日 - 1975年2月27日放送・全52話) :家はレストランを経営。宮脇康之演じるケンイチの弟ケンジとして岡浩也が初登場。劇中での呼称はケンイチ... 続きは下のメニューからどうぞ。

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シリーズ一覧


チャコちゃんシリーズ


  • 「パパの育児手帳」(1962年10月 - 1963年5月23日放送)
  • :四方晴美が演じるチャコちゃんシリーズの第1作。第4作と共に父親役は四方の実父である安井昌二、母親も実母小田切みきが演じた。
  • 「チャコちゃん社長」(1964年7月16日 - 1964年10月1日放送・全12話)
  • 「チャコちゃんハーイ!」(1965年2月4日 - 1966年1月27日放送・全52話)
  • 「チャコちゃん」(1966年2月3日 - 1967年3月30日放送・全61話)
  • 「チャコねえちゃん」(1967年4月6日 - 1968年3月28日放送)
  • :宮脇健|宮脇康之演じるケンちゃんが初登場。
  • 「チャコとケンちゃん (1作目)|チャコとケンちゃん」(1968年4月4日 - 1969年3月27日放送・全52話)

    ケンちゃんシリーズ


  • 「ジャンケンケンちゃん」(1969年4月3日 - 1970年2月26日放送)
  • :ケンちゃん(設定は小学1年生)の単独出演。お母さん役で岸久美子が登場。
  • 「ケンちゃんトコちゃん」(1970年3月5日 - 1971年3月4日放送)
  • :チャコちゃんに変わる兄妹設定でトコちゃん(佐久間まゆみ)が登場。以降3作に出演。
  • 「すし屋のケンちゃん」(1971年3月11日 - 1972年3月2日放送・全52話)
  • :家が商店という設定の始まり。従業員としてユニークなキャラクターが登場するようになる。「久松寿司」というすし屋を経営する小林家が舞台。本作よりお父さん役として有名な牟田悌三が登場。主人公はケンちゃんとトコちゃん(設定は小学1年生)。
  • 「ケーキ屋ケンちゃん」(1972年3月9日 - 1973年3月1日放送・全52話)
  • :ケーキ屋さん「カムラ」が舞台。お母さん役で岸久美子が再登場、以降最終作まで出演する。
  • 「おもちゃ屋ケンちゃん」(1973年3月8日 - 1974年2月28日放送)
  • :ケンちゃんの妹はマコちゃん(永春智子)に交代。お父さんは牟田悌三が一旦降板し、前田昌明が演じた。
  • 「ケンにいちゃん」(1974年3月7日 - 1975年2月27日放送・全52話)
  • :家はレストランを経営。宮脇康之演じるケンイチの弟ケンジとして岡浩也が初登場。劇中での呼称はケンイチが「ケンにいちゃん」、ケンジが「ケンちゃん」となる。以降の3作品ではケンジらが中心となり、ケンイチは彼らを見守ったり助言したりする立場の、実質的には脇役的な存在になる。お父さん役は牟田悌三が復帰し、以降5作連続出演。
  • 「おそば屋ケンちゃん」(1975年3月6日 - 1976年2月26日放送・全52話)
  • :「おゝもり庵」というおそば屋さんを経営する家が舞台。長男ケンイチ(宮脇康之)、次男ケンジ(岡浩也、設定は小学1年生)、長女チャコ(斎藤ゆかり)の三兄弟妹。
  • 「フルーツケンちゃん」(1976年3月4日 - 1977年2月24日放送・全52話)
  • :「フルーツパーラー山本」が舞台。三兄弟妹の設定は前回と同様。ただし、宮脇康之も大きくなり受験勉強が忙しくなったため、このシリーズをもって引退。
  • 「パン屋のケンちゃん」(1977年3月3日 - 1978年2月23日放送・全52話)
  • :「ラビットベーカリー」が舞台。岡浩也が初めてケンイチ役となる。妹にはチャコ(斎藤ゆかり)、そしていとこのケンタ(佐藤健一)が登場。
  • 「スポーツケンちゃん」(1978年3月2日 - 1979年2月22日放送・全52話)
  • :牟田悌三がお父さん役をする最後のシリーズ。長男ケンイチ、長女チャコ、次男ケンジの三兄妹弟の設定は「なかよしケンちゃん」まで続く。スポーツ用品店が舞台だが、店内には何故かジュースコーナーがある。
  • 「カレー屋ケンちゃん」(1979年3月1日 - 1980年2月29日放送)
  • :お父さん役として高津住男(真屋順子の夫)が登場、以後のシリーズでも演じることになる。「カレーショップ・ヤマシタ」が舞台。
  • 「ケンちゃんチャコちゃん」(1980年3月6日 - 1981年2月26日放送)
  • :「ファミリーらーめん」というラーメン屋さんが舞台。チャコ役として新しく久米敬子が登場。かつてトコちゃん役で出演していた佐久間真由美もゲスト出演。
  • 「なかよしケンちゃん」(1981年3月5日 - 1982年2月25日放送)
  • :家はスパゲッティ屋さん。岡浩也の演じるケンイチは中学生となる。岡浩也はこの作品の途中で声変わりをした関係もあって今作で引退する。なお、その友人が万引きをする設定など、若干青少年問題にも触れる。
  • 「チャコとケンちゃん (2作目)|チャコとケンちゃん」(1982年3月4日 - 1982年9月30日放送・全26話)
  • :事実上、主人公はチャコになった感じである。家はハンバーガー屋さんを経営。久米敬子の演じるチャコ(小学校高学年)と、その弟のケンイチ(幼稚園児)の設定。これまでの作品と比べドタバタ的な内容が強く、主題歌はロック調である。時代の流れからか、あるいは岡浩也の引退・雰囲気の変更などの変化のせいか、これまで安定して確保していた視聴率も低迷する一方となり、ケンちゃんシリーズのドラマもここで終わる。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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