このページではてなもんや三度笠について情報を集めています。
なお、こちらのファンサイト(てなもんや三度笠研究所)にあるように、ヴァージョンごとに収録されているエピソードが微妙に異なり、市販されている全エピソードを見るのは、かなりの困難を要する。エピソード セットに考えられないほどの多額の費用を掛けて臨んだ為に、放送作家や俳優の苦労は並ではなかったと伝えられる。「視聴率は取れて当たり前という時代だったので、当時のギャラ... 続きは下のメニューからどうぞ。

メニュー
てなもんや三度笠 / 番組の流れ / 出演者 / スタッフ / 主題歌 / 視聴率 / ネット局 / 現存する映像 / エピソード / 映画化 / 漫画化 / 関連項目 / 前後番組の変遷 / 外部リンク / 脚注

スポンサード リンク

現存する映像


当時はビデオテープが高価だったことなどから映像が残っていない場合がほとんどで、この番組も例外ではない。しかし演出の澤田が、当時登場したばかりで高価だった家庭用VTRを個人で購入し、最後の1年程の分を録画した「てなもんや三度笠 爆笑傑作集1」の解説書に書かれている澤田の回想によれば、「50本あまり」が手許に残っているという。。ただ再生不能なテープも多く、再生可能の数十本のみが、VHS・DVDでリリースされている。また澤田の録画分とは別に、キネコで録画された第218話「奥入瀬の襲撃」(1966年7月3日放送)も残っており、コナミから発売されたビデオにのみ収録されていた。なお放送ライブラリーではこの第218話のほか、「てなもんや一本槍」「てなもんや二刀流」が各1本収蔵されており、視聴することができる。

ソフト化


  • てなもんや三度笠(コナミ|コナミ工業、1巻3話・全4巻、VHS)
  • てなもんや三度笠 傑作選(大映、発売:ヴイワン、1巻3話・全5巻、VHS)
  • てなもんや三度笠 決定版(東阪企画、発売:ヴイワン、1巻3話・全5巻、VHS)
  • てなもんや三度笠 爆笑傑作集(コロムビアミュージックエンタテインメント|コロムビア、1巻2話・全5巻、VHS・DVD)演出の澤田隆治が個人的に、当時は非常に珍しかった家庭用ビデオで録画しておいたものを、商品化した。番組は途中でカラー化しているが、ビデオがカラーに対応していないため、すべてモノクロ映像である。
    なお、こちらのファンサイト(てなもんや三度笠研究所)にあるように、ヴァージョンごとに収録されているエピソードが微妙に異なり、市販されている全エピソードを見るのは、かなりの困難を要する。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

  • スポンサード リンク


    関連商品

    いろいろリンク