このページではあぶない刑事について情報を集めています。
その他・赤井英和(クレジットには、浪速のロッキーも表記。)、長江英和、椎谷建治、堀田真三、井上高志、平野稔  ちなみに、赤井英和のデビュー作品でもある。 もっともあぶない刑事 1989年4月22日公開。脚本:柏原寛司。監督:村川透。  ゲスト・江本真由美:真梨邑ケイ、北野和夫:佐藤仁哉、結城健三:苅谷俊介、前尾源次郎:柄本明、本田警備局長: 芥正彦  その... 続きは下のメニューからどうぞ。

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あぶない刑事 / 作品解説 / 主な登場人物(キャスト) / 来歴 / テレビドラマ / 映画 / 音楽 / 後に有名になったゲスト / 車両 / 地方ロケ(テレビシリーズのみ) / DVD / 豆知識 / 外部リンク / 番組遍歴

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豆知識


ロケ現場


  • テレビシリーズから「フォーエバー」まで港署1Fフロアの内装の雰囲気はほぼそのままだが、リターンズだけはオレンジ色の内装になっており、外観はロケ地の都合上5回変わっていた。
    テレビ第1作目は横浜船員センターを(初代港署。第28話「決断」だけは違う建物を使用した。ちなみにこの「決断」で登場した建物(2代目港署。)は後の勝手にしやがれヘイ!ブラザーでも港署の庁舎として登場している)
    映画第1作目〜「もっとも-」は桜木町近辺の大岡川沿いにある千代田生命ビル(3代目港署。現在は建て替えされて、テナントビルになる。また千代田生命は経営破綻したため、ビルの名前も変更された。)を、
    リターンズ〜フォーエバーは港湾職業能力開発短期大学校横浜校(愛称:ポリテクカレッジ横浜港または横浜港湾カレッジ)。4代目港署。テレビ第2作目の「争奪」では、犯人を追跡するシーンで外観が登場した。また、あいつがトラブルでは横浜港街署の庁舎として登場している。そして、俺たちルーキーコップでも中浜署として登場する。)を。
    「まだまだ-」ではまた別のビル(5代目港署)をロケに使用していた。
  • 港署のフロアの撮影は、にっかつ調布撮影所で行い、事件・捜査・カーチェイスの撮影は、横浜市内(詳しい撮影場所については、下記参照の事。)や横須賀市にあったEMクラブを始め、東京都内にあるお店や建物が撮影された。
  • TVシリーズから「もっとも」までは本牧の米軍基地跡や高島貨物駅、高島埠頭、本牧埠頭、新港埠頭などの倉庫街などがよく敵のアジトもしくはヤサで登場し、桜木町、中華街や伊勢佐木町(伊勢佐木モール)・山下町・石川町・元町・新山下町周辺一帯などが事件・捜査で登場し、事件・捜査・カーチェイスの大半がこれらの場所で撮影されている。現在、米軍跡地はショッピングモールや住宅街に、桜木町・中華街・山下町・石川町・新山下町周辺なども再開発されてしまい、撮影された場所の面影は段々と少なくなっている。なお、みなとみらい21地区は「リターンズ」以降の劇場版で登場している。
  • また追跡シーンなどで頻繁に登場した産業道路(国道357号線)は、現在では首都高速や金沢シーサイドラインが頭上を通ったり、(劇中、これらの工事中の現場を始め、横浜ベイブリッジの工事中の現場も登場している。)、日本大通りは、車線が縮小されて歩道が拡張されたので、大きく様変わりしている。

    銃器関係


  • 大下はシリーズ通して背中がX状のショルダーホルスターを使用するが、「もっと」や「もっとも」で使用したパイソン用の右肩に予備弾が収められるものの形状がかなりのインパクトがあった為、大下といえば銃弾付きのホルスターのイメージが強い。
  • 「リターンズ」や「フォーエバー」では、鷹山、大下共同じ形状のハーネスのホルスターを使用。
  • 近年作の鷹山の銃と言えばコルト・ガバメントのカスタムだが、実はテレビ第1作目から、ヤクザから奪ったりしてガバメントを使用していた事もある。また大下も、ガバメントのミリタリーモデルやコマンダーをはじめ、コルト32オートやブローニングM1910等を使用した事がある。
  • 使用銃の選定に関しては、舘からは細かいオーダーが出て仕様が決まっていくが、柴田からは特に使用銃の注文は無く、ガンアドバイザーが鷹山と大下の2ショットになった時のバランスや、大下のキャラを加味した上で仕様を決めている。
  • 大下はシリーズ通してスナブノーズモデルのリボルバーを使用していて、鷹山の使用する銃より常に銃身が短い。これは二人の事件簿、華麗なる刑事、トミーとマツ、誇りの報酬など、主人公二人の使用する銃がスナブノーズの銃とロングバレルの銃であるというコンビ刑事物の定番スタイルを踏襲したものである。
  • 銃器関係は、銃器専門の特殊効果チーム「BIG-SHOT」が協力している。鷹山が初期に使用していたM586は3社(MGC、コクサイ、マルシン)の物をシーンにより使い分けていた。また大下がもっとより使用したパイソン(MGC製)や、リターンズから使用したキングコブラ(KSC製)は、発砲用の別プロップでMGC製のコルト・トルーパー|トルーパーやローマン等のMK-3フレーム系を改造したカスタムモデルが存在する。
  • 町田が初期に使用したS&W M29 4インチの発砲用プロップはMGC製ハイウェイパトロールマン3.5inをベースに作ったカスタム銃であり、鷹山の使用しているボディガードは、コクサイ製M36チーフがベースのカスタム銃である。(*出典:Gun 1989年4月号)
  • 犯人の使用拳銃もシリーズ初期の頃はコルト32オートやガバメント、コルト・ローマンの4インチモデルが多かったが、後にベレッタM92Fやグロック17、デザートイーグル等多彩になってきている。
  • 銃声の効果音も初期の頃は明らかにMAで足しているのがみえみえの音だったが、後年はリアルさを出す為より生音に近い音になっている。
  • 二丁拳銃がトレードマークの鷹山だが、TV第38話「独断」では、珍しく拳銃を1丁しか所持していなく、大下と暴走族に捕まった際、それぞれの所持弾を抜かれてしまい丸腰になってしまった。
  • 「もっと」では、捜査課の面々の使用する拳銃は全て違う物を使用。詳しくは「あぶない刑事の登場人物欄参照」
  • 「もっとも」冒頭、大下はホルスターにも予備弾が収められているにも関わらず、弾の補充はスピードローターを使用した。
  • 映画版では「またまた」より大型銃器も使用している。町田が鷹山・大下の2人に提供するパターンだが、「リターンズ」では深町課長が提供している。また、大型銃器使用時の鷹山はバイクに乗って手放し発砲のスタイルが基本のようだ。

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  • 劇中に登場する捜査車両は前述の通り、日産・レパード|日産レパードをはじめ全て日産車であった。しかし、舘は「なんでも出来るスーパー刑事」というキャラクターを嫌ったためクルマの運転は大下を始めとする相方に任せる事とし、鷹山が自動車を運転するシーンは皆無である。(これらの発言は「-フォエバー」の時に舘が自ら語っている。)劇中車マニアが昔から断言している鈴木自動車|スズキカルタスのCMキャラクター云々説は全く関係無い。ただ、その関係からか、市民のバイクを勝手に借りて(なおこれは立派な盗犯行為である)追跡するシーンがある際はまるで図ったかようにスズキのバイク(主に使用していた車種は:スズキGSX-1100 ブラック&レッドツートン)に乗っていた。(「もっと」ではカワサキ製のバイクも運転している)。
  • 当時、舘はポカリスエット(大塚製薬)、柴田はポッカコーポレーション|ポッカコーヒーのCMに出演していたため、テレビシリーズや劇場版の中で幾度となく両製品を飲むシーンが見受けられ視聴者の印象に残っている。
  • 太陽石油は放送当時、番組スポンサーでもあり、本編では太陽石油の給油所でロケが行われたり、テレビ第1作目松山ロケでは同社の給油所や製油所前で撮影を行っている。
  • 「リターンズ」ではPC関係の機材協力がNECだったのに対し、当時舘は富士通のCMに出ていた事から、自身がCMしていたブランド名をアドリブで(指タッチ)言ってしまっている。なお、電気機器関係機材協力はテレビ第1作目〜またまたまでが番組メインスポンサーのリコー(同社が当時持たない録音機材等は主にソニーを使用)、もっと〜もっとも、フォーエバーTHE MOVIEが三菱電機(もっとでは、番組スポンサーも兼ねていた)、リターンズがNEC、フォーエバーTVスペシャル98、まだまだが富士通であった。
  • TV第1作では、メインスポンサーがリコーであったため、鑑識のカメラ(XR20SP、ごく稀に「誇りの報酬」から流用のXR-Pマルチプログラム。尾行時の隠し撮り等で用いる小型カメラはAD-1やTF-500D)は「刑事物語'85」から続くリコー製で、また出演者が小道具で身に着けている時計及び、港署内の壁掛け時計は全てリコーエレメックス製であった。またまたから鑑識カメラはミノルタ製(α-9000、小型カメラはマックテレクオーツデート)に変更、もっとの静岡ロケではナカさんの私物としてα-7000が登場するが、装着レンズが私物でありがちな(当時同機の基本レンズとしてセット販売されたことが多かった)AF35-70ミリF4ではなく単焦点のAF50ミリF1.4である。
  • 港署の電話機は明星電気を使っていた(エンドロールに掲載)。それ以外では、「もっと-」時代に三菱電機製の電話機とファックスが使われた(当時出たばかりのリダイヤル機能搭載)。函館ロケでは民生機初の静止画テレビ電話「TELE-Pa!-See」が港署との通話で使われた(同社静止画テレビ電話自体のドラマ初登場は「ジャングル (テレビドラマ)|ジャングル」)

    その他


  • 元々の設定は、タカ・ユージの2人ではなく、タカ・ケンジ・ユージの3人の予定だったが、ケンジが都合で削られ、2人になった。
  • TVシリーズスタート当初は、ハードボイルドタッチのドラマとして作成されていた。また、放映も2クールで終わる予定だった。
  • TV第1作では、鈴木雅之 (歌手)|鈴木雅之、小比類巻かほる、鈴木聖美らも楽曲を提供していた。
  • TV第1作・第23話「策略」の映画館内で上映されていた発砲音の紛らわしかった映画は松田優作主演の「最も危険な遊戯」で、監督はあぶない刑事も数多く手掛けた村川透の作品だった。また32話「迷路」でのレンタルビデオ店にて背後のTV画面に流れていた映画は同じく遊戯シリーズの「殺人遊戯」であり、音楽や阿藤海のセリフも僅かではあるが聞く事ができる。
  • TV第1作・第33話「生還」は物語中に偏見を招く恐れがあるセリフ・表現があるため、再放送では放映する局の判断によっては放映されずに欠番となる場合もある。
  • 主役二人が物事をどちらがやるか(又は、面倒な事をどちらが処理するか)を決める歳にコインの裏表を当てる事で決めていた。(ちなみに使用しているコインは25セント硬貨 (アメリカ合衆国) |クォーターダラーが多く、たまに五百円硬貨|500円玉や百円硬貨|100円玉を使用したいたりしていた)これは「TV第1シリーズ」の前番組であった「誇りの報酬」にて、主演の中村雅俊と根津甚八 (俳優) |根津甚八がコインを同様に使っており、この流れを受け継いだ物だった。また、初期は真面目に裏表を当てる事により物事を決めていたが、途中よりコインを投げる鷹山が手品と思わしきトリックを使ったり(500円玉を途中で100円玉にすりかえるなど)、硬貨に関するマメ知識を披露する事(クヲーターに書かれている鳥は鷲であって、鷹では無いなど)によって、戦わずして鷹山が勝つ図式が出来上がっている。
  • 「もっと-」第11話「結婚」は当初、別の副題が用意されていたが、舘が「僕、結婚します」のセリフとともに終わりの演技を変えてしまい、その後プロデューサーに提案して変更になったという経緯を持つ。
  • 「もっと-」の次クール(1989年4月 - )にテレビ朝日系で放送された「ゴリラ・警視庁捜査第8班」の撮影が重なった為、舘は「もっと-」の後期部分への出演回数が少なくなり、柴田・仲村コンビ主体の展開になって行く(後の「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」の原型の様な形になる)。実際、劇場版第3弾である「もっともあぶない刑事」の中盤では、舘&柴田のシーンは少なく、柴田&仲村のシーンが多い。
  • 「ゴリラ・警視庁捜査第8班」で1989年4月からまたも舘と共演した仲村は、同年10月からは本作の派生作品「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」(前年の「もっとあぶない刑事」と同一枠の金曜夜8時枠」)にて、今度は柴田と兄弟役で出演、しかも父親役は中条静夫であった。舞台も横浜で港署も登場する事から、あぶない刑事ネタも毎回の如く登場、山西道広も丸岡刑事役で登場していた。
  • 「もっと-」では犯人像も過激なものになり、鷹山や大下、町田や薫が危機に陥る展開も少なくなかった。第6話「波乱」で鷹山が犯人に狙撃された上に拉致されてしまい、第3話「閉口」、第8話「秘密」、第22話「暴露」で変装した大下が犯人のアジトに潜入するも身分がばれてしまう。
  • 「もっと-」本放送中、CX系「とんねるずのみなさんのおかげです」内に「ちょっとあぶない刑事」と言うパロディーコントコーナーがあった。めちゃくちゃな英語ばかり使い、取り合えず格好をつけているタカ(石橋貴明|石橋)と、柴田のモノマネの際よく使われる台詞である「関係ないね」「行くぜ」「ウェイカップ」を事あるごとに連呼するノリ(ユージ/木梨憲武|木梨)が毎回通行人相手に突然イタズラするという内容だった。また「もっと-」では、柴田によるとんねるずネタもアドリブで多発(ぶっとばすぞー、タカさーんチェック等)していて、ギャグが相互乗り入れしていた。
  • TVシリーズの副題は全て二字熟語になっているが(最近では、映画版のDVDのチャプタータイトルも二字熟語で表されている)これは、その回の鷹山と大下の行動理念を現したものであるとの事(全76話、全て違う副題が付けられている)。また、-フォーエバーは、TVスペシャル98が「点火」、THE MOVIEが「爆発」というTVシリーズ時代の副題とはまた別の副題を持っていた。
  • 本シリーズでは御法度とされていた演出があり、主演の舘曰く「このドラマでは、刑事物特有の悲壮感を常に否定して行きたい」と言う一言により、レギュラー出演者の殉職展開は一切無く、主人公2人も過去何度も生命の危機に瀕する事態に陥ったが、毎回何事も無かったかのように復活し、更に復活の仕方がどんどん面白おかしく描かれるようになっていった(降板したレギュラー陣も殉職場面はおろか、異動や退職といった経緯の説明をする場面も、近藤課長を除くと「まだまだ-」まで皆無(少年課:愛川や、鑑識課:安田が初の事例)、唐突に港署から姿を消していた(捜査課:吉田、少年課:鈴江、交通課:河野、捜査課:虎井、警ら課:武田等他多数))。また、柴田曰く「ギャグで下ネタだけは止めよう」と言っていたが、その柴田演じる大下の町田に対する「陰茎|僕のバズーカ」発言や、ベンガル演じる田中の「課長の陰毛|大事な毛」発言等、禁断の下ネタは初期の頃にはあった。しかし「-リターンズ」以降は一切無くなった。* オリジナルサウンドトラックは、シリーズ合計で11作ある。
    テレビ第1作サウンドトラック(EPICSONY/現エピックレコードジャパン|EPIC)
    テレビ第1作総集編(EPICSONY)
    テレビ第1作ミュージックファイル(バップ)
    映画第1作サウンドトラック(ファンハウス/現BMG JAPAN)
    またまた-サウンドトラック(ファンハウス)
    もっと-サウンドトラック(フォーライフ/現FLME)
    もっと-ミュージックファイル(バップ)
    もっとも-サウンドトラック(ファンハウス)
    -リターンズサウンドトラック(ファンハウス)
    -フォーエバーサウンドトラック(ファンハウス)
    まだまだ-サウンドトラック(BMG JAPAN)
    また、フォーエバー以前の10枚組みセットがBMGファンハウス(現BMG JAPAN)より通販のみで販売されている(ファンハウス、フォーライフ、EPICSONY、バップの4社が垣根を越えて統一したジャケットで作成した)。また、2005年10月には「まだまだ」公開記念として劇場版旧5作品(あぶない、またまた、もっとも、リターンズ、フォーエヴァー)のサウンドトラックが特別価格で発売された。
  • 各作品の使用音楽の内容は、上記にもあるが、全編に渡りEDは舘の楽曲が使用され、挿入歌は柴田の楽曲が使われた。TV第1作より「もっとも」までは、時代が洋楽指向であった為、英語の歌詞の挿入歌が多数使用される。また、インストゥルメンタルの曲もTV第1作、映画第1作、「またまた」、「もっと」と一貫して同じ楽曲が使用された。また「フォーエバーTVスペシャル」では、これらの曲がリミックスされて使用されたので、往年の視聴者からはとても喜ばれた。「もっとも」より、各作品専用の音源になり前作品で使用された楽曲が使われなくなる。「リターンズ」からは劇中の挿入歌に英語歌詞の楽曲が使用されない方向になっていき、インストゥルメンタルの曲の割合が多くなる。* 「まだまだ」の舞台挨拶にて、仲村が「踊る大捜査線|何処かの刑事ドラマシリーズのパクリ企画だけど、スピンオフ作品で(課長・町田透)って映画を作りたいので、皆さんリクエストを宜しく」と発言したが、未だに実現の目途は立っていない。また、その踊る大捜査線|何処かの刑事ドラマシリーズの影響からか、フォーエバー以降県警本部長等の県警幹部や参事官等の警察庁の人間などいわゆる「キャリア組」の登場人物が多数登場する。(もっとも-では、警備局長が黒幕だった為除外とする。)
  • 主演の柴田、舘共に2006年より禁煙した為、次回作がある場合は禁煙した鷹山と大下が見られる事になる。* 2007年2月6日の「火曜ドラマゴールド潜入刑事 らんぼう2」で、赤池早雄刑事(演:坂口憲二)と大浦久刑事(演:哀川翔)が捜査で訪れた銃砲店の壁に「まだまだあぶない刑事」のポスターが貼られている。製作があぶない刑事と同じセントラル・アーツであり、監督が鳥井邦男だった為、遊び心の演出と思われる。
  • サングラスは基本的に舘、柴田両氏の私物か、メーカーからの限定モデルを支給されて使用している為、同じ物を手に入れるのは至難の業である。* 台湾等でも頻繁に放送されており、海外にも愛好者は多い。* 1987年には日本PTA全国協議会が選出した「ワースト番組(現:子供に見せたくない番組)」の10番組の一つに挙げられてしまった。ドラマでは1985年の『毎度おさわがせします』(東京放送|TBS)以来のランクインである。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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